導入事例

シーラック株式会社様 導入事例

シーラック株式会社

シーラック株式会社

代表取締役   望月 洋平様
取締役営業部長 松井 三嘉様


「アンケート機能が付いたので、社員による新商品のネーミング投票をしていきたいです。」

カツオを主体とした水産加工食品の製造メーカーとして明治年間創業。
冠婚葬祭のギフトをはじめ、業務用・家庭用・OEM商品を製造販売しております。主力商品は「バリ勝男クン」。
ホテル部門では全国6か所にビジネスホテルを展開し、「お値段三流・設備は一流」をモットーにゆとりの快適空間をご提供しております。今後も、消費者の皆様に近いところで商品・サービスを展開していきたいと考えております。


まず「安否コール」をご導入頂いたきっかけを教えてください。
松井様:以前から安否確認システムの存在は知っていました。また、セミナーを通してアドテクニカさんを知っており、県内での導入実績も多いということで私から社長にご紹介し、導入に至りました。当社は海に近い立地なので、必要性を感じておりました。
望月様:3.11の時、当社のホテル「シーラックパル仙台」とは、電話・メールが繋がらなく、数日間連絡が取れませんでした。私自身が現地に行き、ホテルの玄関に紙を貼って安否確認を試みましたが、すぐに静岡に戻らなければならなくなり、その方法もあまり機能しませんでした。事業継続計画云々ではなく、一番知りたいのは「スタッフが生きているかどうか」だけでした。


確かに3.11では電話・メールで連絡を取るのはほぼ不可能でしたね。では、安否コールの第一印象を教えて下さい。
望月様:発信もできるし受信者が返答できるのは便利だなと思いました。
松井様:私も便利だなと思いました。WEB上で確認できるので使いやすいですね。身近にこんなシステムがあるとは正直思ってなかったです。ローコストな点も良かったです。

シーラック株式会社

ありがとうございます。では災害時に想定される業務上の影響はどういったものでしょうか。
望月様:会社的には全く機能しなくなると思います。東日本大震災クラスの地震が来ると、ここは海から1kmしか離れてなく、海抜も4.5m位ですから、津波にすっぽりとかぶさる場所です。たとえ社屋が無事だとしても、漁港がダメになってしまうと水産加工の分野は難しいでしょうね。


では、災害対策はされていますか。
シーラック株式会社

松井様:BCPを策定するとなると正直言って大変ですが、まずは安否確認システムを導入して従業員の安否を確認するところからですね。あと、避難時対策として、備蓄用の食糧と水は用意しています。
望月様:食品メーカーなので当分食べるものには困らないなと思っています。


手動メールは災害時以外にも連絡ツールとして使えますが、御社ではどのような時に使いますか?
望月様:実を言うと今まではあまり使ってなかったですが、今後は是非使っていきたいですね。最近無料バージョンアップでアンケート機能が付いたので、社員による新商品のネーミング投票をしていきたいです。いつもは食堂で記入形式での投票なのですが、食堂に来る人だけが対象になるので20~30票程しか集まりませんでした。安否コールでなら全社員に配信できますし、結果もグラフ表示で分かりやすいですね。


全社員により新商品へのネーミング投票ですか、従業員様の商品に対する意識もより高くなりそうですね!本日は貴重なお話ありがとうございました。

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