導入事例

ベルメディカルケア株式会社様 導入事例

ベルメディカルケア株式会社

ベルメディカルケア株式会社

企画総務部 
総務人事チームリーダー 関俊介様
井出知里様


安否コールを導入するにあたり、こちらで環境を整備しなくても既存の環境の中で導入できた点は良かったです。

医療を担う人たちと健康を願う人たちの為に、医療機器・医療材料の安定供給を通じて、安全と安心をお届けしてまいります。あわせて健やかな生活環境のもとで、介助や介護を必要とされる人たちの為に福祉用具のご提供とレンタルを通じて安心生活をご支援しております。
メディカル事業部では幅広い知識の中から、それぞれの医療移設及び医療従事者・介護従事者様のニーズに沿った商品をご提案し、アフターフォローまでをトータルに展開致します。リラックス事業部では、介護・福祉の場でケアマネ―ジャンさんや介護する方、受ける方の意見を元に、利用者様の要求に出来る限り応えられる福祉用具の選択をし、レンタルを行っております。


本日はインタビューをお引き受け頂きありがとうございます。早速ですが、まず安否コールをご導入頂いたきっかけを教えていただけますか。
携帯電話会社からのご紹介になるのでが、当社が携帯電話を従業員に貸与しているので、それを使ってなにか安否確認できるような仕組みはないかな、と携帯電話会社の担当者へ相談したところ、御社の事を知りました。
それまでは総務部門として安否確認はしていなかったですね。実際に大きな地震があった時は、営業所単位で個別確認していましたが
社内全体のシステムとしてはやってなかったです。


では、災害時に想定される御社の業務上の影響を詳しく教えて下さい。また、その対策として策定されていることはありますか?
人的被害と物流機能の停止による事業の縮小または停止、というところが大きな影響ですね。商品をお届けできなかったり、輸送先様から商品が届かないといった事は考えられます。
現在はBCP策定に向けてスタートしたばかりです。親会社がリードしてくれる部分もあるので、それを当社にどう合わせていくか考えながら進めていきたいです。

ベルメディカルケア株式会社



BCP策定の第一歩として安否確認システムは必要ですね。
では業界として災害時に備えた対策には積極的ですか?取引先から求められることはありますか?
業界や加盟団体からの災害対策の情報提供等は、積極的であると感じます。
取引先の医療機関からは災害時の物品提供や社内体制がどうなっているのか、と説明や資料を求められる事もありますね。また、当社が通常通り提供できるのかどうかを確認されることがあります。


たしかに、医療機関としても処置用具が無いと困ってしまいますよね。
それでは、安否コールを知った時の感想、使用してからの感想はいかがでしたか?

ベルメディカルケア株式会社

知った時の感想としては一言でいうとシンプル。災害時、すなわち通常ではない状態で使用するので、操作性がシンプルであることは、従業員にも受け入れられると感じました。
使用してみて、管理者としても操作性がシンプルな点は満足しています。それと安否コールを導入するにあたり、こちらで環境を整備しなくても既存の環境の中で導入できた点は良かったです。

操作が簡単だと管理する方は楽ですよね。では、安否確認訓練はされていらっしゃいますか?
はい。2カ月に1度の頻度で返信率の向上を目的として実施しています。当日中の返信率は7~8割位です。
1時間以内の返信率だと、10%位落ちますね。未返信者に対しては、ミーティングなどでご案内をしています。
また、安否確認訓練ではないですが、当社は県内10か所に拠点があり、災害時それぞれの拠点ごとにとるべき行動が異なりますので、各拠点に総務が出向いて避難要領を策定して周知しています。

2カ月に1度訓練をされてらっしゃるのですね。安否コールの導入により、今後どんなことを期待しますか?
緊急時の連絡手段の一つとして機能させることが一つ。もう一つは、静岡県は特に地震による災害からは避ける事ができないと感じています。被災後の速やかな状況把握、二次災害の防止、そして速やかに復旧していくためには、まずは、社員の身の安全を確保することが大切だと感じています。
安否コールの導入で身の安全が確保されることはありませんが、安否コールの導入ということが、社員が被災を減らそうと強く意識することや、被災後の適切な行動をとるために大切なことは何か、考えるきっかけになっていくことを期待しています。

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