導入事例

ミツマル株式会社様 導入事例

ミツマル株式会社

ミツマル株式会社
執行役員 第一事業部長 小林 章様

「導入当初、社員が本当に登録してくれるのか懸念しておりましたが、従業員登録が始まると、携帯を持っている全社員が登録してくれました。」

ミツマル株式会社は、「ゴム・各種発砲体・両面テープ・フィルムなど加工」、「プラスチック成形・溶着加工・組付アッセンブリー」、「プラスチック板材の切削加工及び溶着」の大きく3つの素材加工を中心に展開しています。対象分野は、空調機、複写機、住宅関連、自動車関連、玩具関連と非常に幅広く、それぞれの分野に対応したノウハウはもちろんのこと、その技術の応用を得意としております。
量産物だけはなく、小ロット生産による多品種少量生産の実現ができ、短納期対応が可能です。
これからも、「安く」「品質安定」「ミツマルの技術をご提案」という部分を当たり前にやっていく事でお客様のご要望にお応えし続けたいと思います。

まずはじめに「安否コール」を知ったきっかけを教えて下さい。
営業担当の飛び込み訪問で知りました。実はその当時、災害時の連絡確認の仕組みを考えていた時期で、まずは社員のメールアドレスを頂き、何かあった時には私からメールを使って状況確認をしようと準備をしていたんです。ですが、『本当にこのやり方でスムーズに運用できるのか』、『私自身が被災した場合はどうしようか』と考えておりました。そんなタイミングで営業の方が来て「安否コール」を紹介してくれて、グッドタイミングでした。


それでは、災害時に想定される御社の業務上の影響を教えて下さい。
また、業界的には災害対策は積極的でしょうか?
地震による影響については、建物が壊れない限り大丈夫だと想定しております。ですが、津波による機械の破損は考えられます。また、人材の確保が難しい場合顧客への製品提供がストップしてしまいます。
業界的にはまだまだだと感じますが、取引企業の中でも大手企業からは災害時の状況報告を求められます。これに関しては安否コールを利用することでよりスムーズに報告できると考えております。

ミツマル株式会社


安否コール」を知った時の率直なご感想をお聞かせ下さい。
『安価だな』、『運用が簡単になりそうだな』と思いました。他社システムの比較はしていないですが、
社員から同類のシステムの価格を聞いていたので、それらに比べて安い印象でした。
ただ、懸念事項として社員が本当に登録してくれるのか感じた記憶はあります。
導入後、従業員登録が始まると、携帯を持っていない2名を除いて全社員が登録してくれました。


災害時以外にも連絡ツールとして使えますが、御社ではどのように使いますか?

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導入当初、役員会議について共有事項を配信しようと考えていましたが、まだPCメールでやっているので、運用まで至っていないです。
災害時以外で言うと、家族掲示板を使っている従業員がいるのですが、「便利だね」と言っておりました。


アンケート機能などもありますので、是非ご活用ください。
では、安否確認訓練はどのくらいの頻度でやっていますか。
実はまだ1回しかやっていないので、もうそろそろ2回目をやろうと考えております。1回目の訓練の時は、
従業員がメッセージ欄にいろいろ入力してくれているので、使いやすい・簡単操作が出来ている、という印象です。
絵文字をメッセージ欄に入力してくれた従業員がいましたが、絵文字は文字化けて見えない事が分かりました。


導入して良かったなと思う点、逆に課題になっている点を教えて下さい。
価格の安さ、入力が簡単な点、個別のメッセージも見れる、つまり安否確認が簡単に行えるという事に非常に満足しております。
課題となっている点は今のところありません。まだ1回しか訓練をしていないので、今後出てくるかもしれませんね。


ありがとうございます。最後に、安否コールを導入した事で今後どんな事を期待していますか?

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災害時の状況をスムーズに確認できますので、お客様に対し、弊社の状態をよりスムーズに通知出来るようになるなと期待しております。

アドテクニカ:本日は貴重なお話を頂き誠にありがとうございました。


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