導入事例

コイト運輸株式会社様 導入事例

コイト運輸株式会社

コイト運輸株式会社

普段の運行管理や地震以外の緊急事態(悪天候、事故など)による道路状況の変更時をメインに活用しています。

小糸製作所の主力製品である自動車ランプの輸送効率の向上を狙いに、1970年12月100%子会社としてコイト運輸株式会社を設立しました。
コイト運輸は、「お客様第一」をモットーに、小糸製作所やグループ関連会社の工場で生産される自動車ランプを全国の自動車メーカーに納入しています。更には、グリーン経営認証を取得(2004年4月)し、トラック輸送におけるCO2削減などを推進しています。今後とも、地域社会から信頼されるサービスを提供してまいります。

安否コールを導入していただいた経緯を教えて下さい。
おととし、小糸製作所からドライバーの配送状況を把握するためにGPS機能付のデジタコを導入して欲しいとの打診がありました。
しかし価格的にも負担が大きく、導入に足踏みしていたのですが、そんなときに安否コールのお話を伺いGPS機能がついていることを知り、コストを抑えつつ活用することができると思ったためです。


具体的な活用方法を教えていただけますか?

ドライバーが配送先に到着した際に情報入力をして、報告をもらうように運用しています。
入力内容が地図上で確認できますので、誰がどの荷物を届け終わったかというのが非常にわかりやすく把握できます。またこの情報を製作所の担当部門でも確認できるようにしていますので、ドライバーへの直接の問い合わせが少なくなり、負担が軽した点も非常にメリットです。また、発着状況を履歴として残しておくことが出来る点も非常にいいですね。


コイト運輸株式会社

その他に独自の使い方はされていますか?
雪などの悪天候や、東名の集中工事などで、交通状況が不透明な場合に、各ドライバーに対しての指示出しに活用しています。急な道路状況の変化もありますので、一時間早い出発を指示する時も利用しています。またドライバーの名前の前に、その週のルートを加えることで、誰がどの荷物を運送しているのかはっきりと把握できています。


導入を検討されている企業に一言お願いします!

コイト運輸株式会社

安否コールは災害時のみに活躍するものと考えがちかと思いますが、それだけではありません。MAP機能や、手動配信機能など、使い方次第で活用の幅はぐんと広がります。
災害時の保険の意味合いだけではもったいないので、平常時の活用方法の視点から検討していただいても良いと思います。

貴重なお話、ありがとうございました!(アドテクニカ)
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