導入事例

静岡トヨタ株式会社様 導入事例

静岡トヨタ株式会社

静岡トヨタ株式会社

安否コールの導入をきっかけに、企業全体でBCP対策の意識を強めていくことが重要だと考えます。

当社は県内約45のネットワークを展開しています。その一つ一つの店舗をそれぞれの地域で親しまれる店に育て、ひいては静岡トヨタがお客様から、地域の皆様から愛される企業となるよう、一歩一歩着実に成長していきたいと考えております。


導入を検討したきっかけは何ですか?
以前は各店舗で連絡網を設けて、店舗ごとの報告を本部が取りまとめ、集計を取るという体制でした。しかし東日本大震災時には、電話やメールでの連絡がなかなか取れず、連絡網がうまく機能しませんでした。このことから安否システムの導入を考え始めました。


安否コールの機能の中で、どのような点に必要性を感じましたか?
家族間の安否確認機能に特に必要性を感じました。被災地の方の実体験を聞いたのですが、災害時、会社にいても、やはり一番気になるのは自分の家族の安否だったそうです。社員のためにも、社員だけでなく家族の安否確認も取れるシステムの整備が必要だと強く感じました。

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安否コールで満足されている点はどこですか?
統計がわかりやすく表示され、情報把握がしやすいという点に満足しています。以前は50店舗の情報を本部の総務5人で取りまとめなければならなかったのでかなりの負担になっていました。安否コール導入後は返信率などの把握もしやすく、全体を統一して管理可能ですのでとても負担が減りました。


静岡トヨタさんにとって今後の課題は?

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災害からの復興にあたって、車は必要不可欠です。特に中古車の販売や、故障車の修理はニーズが高くなります。そういったときに企業としての社会的役割を果たすためにも、安否コールの導入をきっかけに、企業全体でBCP対策の意識を強めていくことが重要だと考えます。


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