導入事例

株式会社セント・リングス様 安否コール導入事例

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株式会社セント・リングス

総務部 次長 室伏様

自動配信ができるのがとても良いです!
また、「店舗ごと」で「細かく」利用できるのが良いと思いました。

1.働くものが主役であるべきである。
2.常にお客様のニーズを探りつつ、大きな時流を鋭く捉えすばやくそれに対応する。
3.時流に適応し、変化しながら挑戦し続ける。
この三本の柱を理念に掲げ、グループ全体の業務・人事・財務・運営企画や、店舗(レストラン・宅配ピザ・学習塾・美容室など)の運営を行っています。2015年10月現在、60店舗で1000名ほどの従業員が勤務しております。


はじめに、安否コールを知ったきっかけを教えてください。
3.11の震災後に、東洋技研様から紹介がありました。
今まで使っていたシステムは、本部で強制登録、ドメイン解除は各自で行っており、メールアドレスを収集するまでにかなりの時間が掛かりました。
さらに、今までは手動で配信しなければならず、担当者が被災した場合はメールが送れませんでした。また、東京のみ、長野のみなど、エリアごとでの自動配信もできませんでした。


震災時に想定される影響や、その対策について教えてください。
災害時には、営業ができない、売上が低下する、従業員が出社できないといった影響が考えられます。
対策としては、各店舗に防災マニュアルと、防災グッズ(軍手、乾電池、懐中電灯、救急セット、マスクなど)を人数分用意しています。

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他にも検討していた安否確認システムがあったようですが、安否コールの導入を選んだ決め手は何ですか?
安否コール以外に、1社比較検討している所がありました。ですが、そこは3.11の時にうまく繋がらないといったことがあったため、3.11で正常稼働した実績がある安否コールに決めました。
こちらで何もしなくても、自動配信ができるのがとても良いです!また、「店舗ごと」で「細かく」利用できるのが良いと思いました。災害時以外でも、幹部向けの連絡、営業報告、売上報告など、色々と利用しています。


安否コールの利用について、今後の課題がありましたら教えてください。

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導入直後の従業員の意識は高かったのですが、次第に低下してきています。また、訓練も行っておらず、まだ本格的に運用できていないのが現状です。
安否コール5.0へバージョンアップしたら、活用の幅を広げていきたいと思っています。まずは、メールアドレスの収集とメンテナンスが重要課題になります。あとは、ショートメールでの登録や、電話番号の登録も行っていきたいです。
とにかく頻繁に活用していくことが大事だと思っています。従業員が多い所は特に。

今後も様々な所で活用していただけると嬉しいです。本日は貴重なお話ありがとうございました。

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