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株式会社ウェルビーイング様 安否コール導入事例


ウェルビーイング様
株式会社ウェルビーイング
代表取締役 堀井 謙二様
リスク管理・コンプライアンス部 杉本 渉様

「災害時、参集率を正確に把握することができると期待してます。BCPと連動して運用していくためにも回答率100%を目指しています。」

高齢者介護サービスを展開しており、主たる事業として有料老人ホーム、グループホーム、小規模多機能ホームなどを運営しております。静岡県内中部から東部にかけて16施設あり、職員はグループ全体で450名程おります。ウェルビーイングの1番の強みは、「柔軟性」です。つまり利用者様の様々なケースに適したサービスを提供できる事です。例えば、医療が必要な方も、グループホームが適している方も、また、生活していくにつれ適切なサービスが変更になる方も対応可能です。


まずはじめに「安否コール」の導入に至った経緯を教えてください。
東部で開催される介護施設向けBCPセミナーの案内でアドテクニカの営業担当が来てくれたのがきっかけです。セミナー自体はあいにく参加出来ませんでしたが、災害時の安否確認が出来るシステムという事で興味を持ちました。それまでは、火災に特化した一斉メール配信システムを利用しており、施設の自動火災報知機が押されると、登録者に一斉にメールが飛ぶ仕組みでした。当時、‷災害時の対応となると火災一斉メールだと足りない”という話が出ており、切替えに至りました。


それでは、災害時に想定される御社の業務上の影響を教えてください。
24時間365日支援が必要な利用者様がいらっしゃいますので、災害時に弊社職員が来れるかどうかただちに確認する必要があります。全職員が来れないにしても、その中でどのようにマネジメントしていくかが非常に重要ですね。
ウェルビーイング様



業界では災害時に備えた対策には積極的ですか?取引先や利用者様から求められることはありますか?
かなり積極的だと思います。県や市からの災害対策についての教育・指導は積極的ですし、利用者様のご家族からは、災害・防災対策がどのようになっているか、聞かれる事も多いです。


では、安否コールを知った時の率直な感想を聞かせてください。
今回、火災に特化したシステムとの比較でしたので、地震・津波が発生した際に自動でメールが配信されるのは大きなポイントとなりました。また、以前のシステムに比べてインターフェイス部分で『使い易そう』というのが率直な感想でした。あと、「安否コール」は県内の他の介護施設でも多く導入されていましたので、安心でした。


手動配信についてはどのように活用していますか?
 ウェルビーイング様
防災委員会からの月1回の訓練メール、離設時訓練、あとは事業所単位での懇親会案内に使っています。訓練では現在は返信率が75%~80%ですので、早く100%を達成できるように積み重ね練習していきたいと思っています。
 以前のシステムでも手動配信機能はありましたが、職員から回答を収集する機能は付いていなかったです。手動配信についてはまだまだ使い道の余地ありだと感じています。




離設時訓練とはどういうものですか?

施設から職員の見守りが無いまま利用者様が外出してしまった場合を想定した訓練です。利用者様が一人で外出してしまった場合は、まず安否コールから一斉にメール配信し、職員全体に該当者を探すよう指示をします。職員はエリア毎区切られた地図をもとに探していきます。情報共有については「今ここを探しましたがいませんでした」という内容で掲示板で共有していきます。今までは電話で情報共有のやり取りしていましたが、かなり大変でした。該当者が見つかった場合も安否コールで一斉に連絡出来ます。



満足している点、逆に課題に感じる点はありますか?
前のシステムがアナログチックでしたので、それと比較して見易いなと感じます。また災害時に自動で一斉にメールされますので、安心感があります。GPS機能やカスタマイズが効くところも良いですね。
 課題としては、メールに画像を添付出来るといいです。また掲示板に記事がアップされたら通知があるといいです。
ウェルビーイング様



最後に、「安否コール」を導入した事で、今後どんな事を期待しますか?
一つは、対外的な信用が増す点です。利用者様のご家族に対して、災害時の対策をしている点を説明させて頂くと、安心感につながります。もう一つは実際に災害が起きた時に、職員が来れるか来れないかという参集率を正確に把握することができると期待してます。BCPと連動して運用していくためにも回答率100%を目指しています。


アドテクニカ:弊社としても回答率100%になるようサポートさせて頂きます。本日はありがとうございました。