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貸切バス事業をはじめ、特定バスの運行や整備、旅行事業まで幅広く展開しています。
従業員数は、およそ200名です。バスだけでなく、旅行会社としての側面も持ちながら、多角的に事業を行っています。
| お話を伺った方 |
鯱バス株式会社
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鷲頭様
当社のドライバーは仕事で遠方に行く機会が多く、これまでの部署ごとの連絡網管理では、会社全体としての状況を正確に把握することに限界を感じていました。
「会社がしっかりと従業員の安否を把握しなければならない」という方針のもと、当時の上司が複数のシステムを比較検討しました。その中で、アドテクニカさんのシステムが一番分かりやすいということで導入を決めています。
鷲頭様
通信キャリア系のサービスなど数十社と比較検討を行いました。他社のサービスは機能が非常に細かく、設定できることが多い反面、操作が複雑で少し分かりづらいという印象を受けました。
一方で「安否コール」は、操作画面が非常にシンプルで直感的でした。有事の際に使うものですから、マニュアルを読み込まなくても誰でもすぐに回答できる。この「分かりやすさ」が、現場を持つ当社にとって最大の決め手となっています。
鷲頭様
以前は電話で、個人の携帯電話に直接連絡をしていました。しかし、それでは個人情報保護の面で課題がありました。プライバシーを守りつつ、確実に連絡が取れる体制を作るためにシステムを導入しました。

鷲頭様
入社時の登録説明や全体管理は人事総務で行っていますが、実際の未回答者へのフォローは各部署の担当者に協力してもらう体制を構築しています。
私を含めた事務局の2人だけで全員を追いかけるのは限界がありますし、部署によって防災に対する意識の「温度差」があるのも事実です。
そこで、管理画面からリアルタイムで抽出できる未回答者リストを各部署の担当者で共有し、手分けをして対応することで、よりきめ細かなフォローを実現しています。

鷲頭様
好評です。これまでは「スマホの通知に気づかなかった」「アプリの通知が来ない」といった声が一定数あり、それが回答率が伸び悩む一因になっていました。
SMSアラートを導入したことで、携帯画面に通知が直接表示され、メッセージ内のリンクからすぐに回答画面へアクセスできるようになりました。そのため、これまで課題となっていた通知の見落とし削減につながると考えています。実際に、従業員からも「アプリ通知より分かりやすい」といった声が上がっており、回答率向上への効果にも手応えを感じています。
鷲頭様
現在の回答率は70~80%程度で横ばいの状態が続いており、大きく伸びていないことが課題となっています。今後はSMSアラートも活用しながら、周知方法や運用面の改善を進め、会社として目標としている回答率100%の達成を目指していきます。
また、これまでは社内訓練を年1回しか実施できていなかったため、今後は9月の防災月間や部署ごとの訓練なども活用し、年4回程度へ増やしていく予定です。さらに、掲示板機能なども活用しながら、日常的に「安否コール」に触れる機会を増やし、従業員の防災意識の向上につなげていきたいと考えています。

| 社名 | 鯱バス株式会社 |
|---|---|
| 業務内容 | 【貸切バス事業】 観光バス・貸切バスの運行ならびに関連業務 【特定バス・送迎バス事業】 企業送迎バスの運行およびイベントなどの臨時バスの運行 【自動車整備事業】バス(社有営業車)および一般車の車検、定期点検、鈑金、修理など 【旅行事業】 団体旅行の手配・各種旅行の販売など |
| 利用規模 | 300名 |
| サイト | https://www.shachi-bus.co.jp/ |
| 業種 | 専門サービス |
|---|---|
| 課題 | 安否確認の管理を楽にしたい安否確認の確実性を高めたい |
さらに徹底分析した詳細な安否確認システム比較表もご用意しておりますので、
採用時の稟議資料などとしてお役立てください。