安否コール - 資料請求

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よくあるご質問
はじめての方も、安心してご検討いただけます
「まずは資料だけ見たい」「他社と比べたい」「社内提案の材料がほしい」——そうした情報収集や比較検討の段階でのご利用を、私たちは歓迎しています。導入を前提とせず、ご自身のペースで進めていただけるよう、よくいただくご質問に丁寧にお答えします。
検討の進め方
多くのお客さまは、次のような流れで無理なく検討を進めています。どの段階からでも、また途中で立ち止まっても構いません。
1まずは、安心して始めるために
「資料請求すると営業されるのでは」「導入する気がないのに問い合わせていいのか」——最初に感じる小さな不安を、ここで解消してください。
はい、資料請求は無料です。費用は一切かかりませんので、どうぞお気軽にご請求ください。
「導入を決めてから請求しなければいけないのでは」と思われるかもしれませんが、その必要はありません。導入を前提とせず、資料を見るためだけのご請求も歓迎しています。実際に、次のような目的でご利用いただく方が多くいらっしゃいます。
- 社内の比較検討や稟議の材料として
- 安否確認システムの情報収集として
- 他社サービスとの比較資料として
- まずは全体像を把握しておきたいという確認として
いいえ。強引な営業のお電話は行っておりません。このご質問はとても多くいただくので、はっきりとお伝えします。
私たちは、比較検討や情報収集の段階でのご請求こそ歓迎しています。まだ導入を決めていない方、まずは資料だけ見たいという方が多いことをよく理解しているからです。そのため、こちらから売り込みのご連絡を繰り返すことはありません。
- 比較検討の段階でも、情報収集の段階でも歓迎します
- こちらから強引にお電話やご訪問を重ねることはありません
- ご不明な点やご相談のお問い合わせをいただいた場合にのみ、必要な範囲でご案内します
- 「まずは資料だけ」という方も、安心して情報収集いただけます
いいえ、その必要はまったくありません。情報収集や比較検討の段階でのご相談を歓迎しています。
「導入する前提でないと相談しづらい」と感じる必要はありません。むしろ、検討の早い段階で疑問を解消しておくことが、後の判断をスムーズにします。次のようなご相談も、どうぞお気軽にお寄せください。
- 情報収集の段階での、基本的なご質問
- 他社と比較するための、機能や料金のご相談
- 社内提案に向けた、資料や根拠の整理
- 自社の課題整理だけのご相談(「何が問題か分からない」段階でも歓迎です)
2安否コールを、正しく知る
不安が解けたら、次は中身です。資料請求・体験会・PoCがそれぞれ何なのか、用語の意味から丁寧にご説明します。
ひとことで言えば、資料請求は「読んで知る」もの、無料トライアル登録体験会は「触れて確かめる」ものです。目的に応じて、どちらからでもお選びいただけます。
- 資料請求:機能・料金・他社比較などを、文書でじっくり確認いただけます。社内回覧や稟議にも向いています。
- 無料トライアル登録体験会:実際の画面・通知・回答・管理画面を、その場で体験いただけます。「使い心地」を肌で確かめられます。
多くのお客さまは、まず資料で全体像をつかみ、関心が深まった段階で無料トライアル登録体験会へ進まれます。もちろん、先に体験会で触れてみてから資料で詳細を確認する、という順序でも構いません。
PoC(ピーオーシー)とは「Proof of Concept=概念実証」の略で、本格導入の前に、一部の部門や拠点で実際に試してみる小規模な試験導入のことです。
カタログやデモだけでは分からない「自社の運用に本当に合うか」を、実際のデータで確かめられるのがPoCの価値です。たとえば、次のようなことを確認できます。
- 自社の従業員が、実際にどのくらい回答してくれるか(回答率)
- 登録の手間や、現場での使い勝手はどうか
- 管理者側の運用負荷はどの程度か
安否確認システムは、「実際に災害が起きたとき」に初めて真価が問われる性質のものです。だからこそ、平時のうちに小さく試し、確かめてから広げたいと考える企業が多いのです。
とくに、次のような理由でPoCを選ばれます。
- カタログの機能と、実際の使い心地は別物だから、事前に確かめたい
- いきなり全社展開して「思っていたのと違った」を避けたい
- 一部門での回答率や運用実績を、社内提案の根拠にしたい
- 既存システムを止めずに、並行して比較検討したい
実際、「導入してみたら使いづらかった」という経験から乗り換えを検討される企業も少なくありません。だからこそ私たちは、まず試してから判断していただくことを大切にしています。小さく始めることは、慎重さの表れであり、何も後ろめたいことはありません。
3他社と、じっくり見比べる
安否確認システムは、複数を見比べて選ぶものです。比較や乗り換えのご相談も、遠慮なくお寄せください。
もちろんです。すでに他社の安否確認システムをお使いの方からのご相談も、数多くいただいています。
「今のシステムに少し不満がある」「契約更新のタイミングで見直したい」「もっと回答率を上げたい」——きっかけはさまざまです。現在ご利用中であることは、まったく気にされる必要はありません。むしろ、実際に運用された経験があるからこそ見えてくる課題を、私たちもうかがいたいと考えています。
- 現在のシステムとの比較のためのご相談も歓迎します
- 乗り換えを前提にしない、情報収集だけのご相談も構いません
- 既存システムを止めずに、並行して試すこともできます
乗り換えをご検討される企業には、いくつか共通する課題があります。ご自身の状況と照らし合わせてみてください。
- 回答率が上がらない:訓練しても回答が集まらず、いざという時が不安
- 通知が届かない:プッシュ通知や迷惑メールで、最後のひとりに届かない
- ログイン・パスワードが障壁:年に一度しか使わず、パスワードを忘れてしまう
- 操作が難しい:現場や高齢の従業員が使いこなせない
- 安否は集まるがその先がない:拠点被災や出社可否まで把握できず、BCP初動で止まる
こうした「導入してみて初めて分かった」課題は、事前に試すことで避けられます。だからこそ、比較検討の段階で実際の使い心地を確かめておくことをおすすめしています。
はい、ご用意しています。社内提案や稟議でそのままお使いいただける資料を取り揃えています。
担当者の方が、上長や決裁者へ説明する場面を想定した内容になっています。たとえば、次のような資料がお役に立ちます。
- 主要な安否確認システムを比較した、製品比較表
- 機能・料金・サポート体制をまとめたサービス資料
- 導入企業の事例や、運用のイメージが伝わる資料
「自分は良いと思うが、社内をどう説得するか」——そこを支えるのも、私たちの役割だと考えています。比較表は、特定の製品に偏らず客観的に検討いただけるよう整理していますので、フラットな判断材料としてご活用ください。
4実際に、触れてみる
資料で「読んで知る」次は、画面に「触れて確かめる」段階です。無料トライアル登録体験会で、使い心地を肌で感じてください。
実際の安否コールに触れながら、「災害時に本当に使えるか」「自社の従業員が無理なく使えるか」を、その場で確かめていただけます。カタログでは分からない使い心地を、体験を通してご確認ください。
無料トライアル登録体験会では、たとえば次のようなことができます。
- 実際の画面を見て、デザインや分かりやすさを確認する
- 安否確認の通知が届く様子を体験する
- ボタンをタップして回答する流れを体験する
- 管理者画面で、回答状況がどう集計されるかを確認する
- 回答率を高める仕組みを確認する
- 登録率を高める仕組み(パスワード・メールアドレス不要の登録など)を確認する
- 他社システムとの違いを、実際の操作で確認する
- 自社の運用に合わせた使い方を相談する
はい、できます。まずは安否確認訓練の配信だけを試してみたい、というご要望にもお応えしています。
訓練配信を試すことで、次のような「自社の今の実力」が見えてきます。
- 実際に通知を送ったとき、どのくらいの回答が返ってくるか(回答率)
- 従業員が迷わず回答できるか、つまずく点はないか
- 管理者として、集計や未回答者の確認がしやすいか
訓練は、システムの良し悪しを判断するうえで、最も実態に近い確認方法のひとつです。小さく試して、自社の課題を可視化するところから始めていただけます。
無料トライアル登録体験会やPoC、訓練配信を通じて、実際の数値としてご確認いただけます。「上がるはず」という説明ではなく、ご自身の組織の実データで見ていただくのが一番だと考えています。
- 登録率:従業員のうち、どれだけが登録を完了できたか。パスワード・メールアドレス不要の登録のしやすさを実感いただけます。
- 到達率:通知がどれだけ確実に届いたか。複数の通知経路でどう変わるかを確認できます。
- 回答率:届いた通知に、どれだけ回答が返ってきたか。管理画面でリアルタイムに把握できます。
はい。これは安否確認システムを選ぶうえで、最も大切な視点です。だからこそ、平時のうちに「災害時の動き」を事前に確認できるようにしています。
具体的には、次のような形で確かめていただけます。
- 訓練配信で、実際の通知から回答までの流れを再現する
- 休日・夜間を想定した配信で、回答のされ方を確認する
- 機種変更後やログインの場面で、つまずきがないかを確認する
- 管理者として、情報がどう集約され、判断に使えるかを確認する
安否コールは、東日本大震災や熊本地震といった実際の大規模災害でも稼働した実績があります。とはいえ、最終的にご判断いただくのは、ご自身の組織で試した結果です。「うちでも大丈夫」を、想像ではなく確認に変えてください。
5大規模でも、小さく試せる
段階導入
「うちは人数が多いから大変そう」——そう感じる組織ほど、PoCと段階導入が力を発揮します。いきなり全社で始める必要はありません。
はい、もちろん可能です。むしろ規模が大きいほど、まず小さく試すPoCをご活用いただくことをおすすめしています。1,000名でも、数千名でも、いきなり全社で始める必要はありません。
大規模な組織では、次のような進め方が選ばれています。
- PoC(試験導入)から始める:実際の運用に合うかを、データで確かめてから判断する
- 一部の部門・拠点から始める:まず一部の部署で試し、手応えを確認してから広げる
- 段階的に導入する:拠点ごと、部門ごとに、無理なく順を追って展開する
- 既存システムと並行運用する:今のシステムを止めずに、比較しながら移行できる
組織の規模や進め方によって異なりますが、急いで決めていただく必要はありません。ご自身のペースで、段階を追って進めていただけます。
一般的には、次のような流れで進みます。
- 資料請求・体験会で、全体像と使い心地を確認する
- 必要に応じてPoC(試験導入)で、自社データを確かめる
- 社内で比較検討・合意形成を行う
- 準備が整った段階で、段階的に導入を始める
小規模であれば短期間で運用を開始できますし、大規模であればPoCや段階導入を挟みながら、じっくり進めることもできます。「いつまでに決めなければ」と急かされることはありません。納得のいくまで、確かめながら進めてください。
6納得して、導入へ
ここまで確かめれば、あとはご自身の判断です。私たちは、急かすことなく、必要なときにそっと支える存在でありたいと考えています。
私たちが大切にしていること
安否確認システムは、いざという時に従業員とそのご家族の安全を支える、大切な仕組みです。だからこそ、勢いや雰囲気で選ぶのではなく、納得して選んでいただきたいと考えています。
資料を読み、他社と見比べ、実際に触れ、小さく試す。この一つひとつの段階を、急かさずにご一緒する。それが、静岡という防災先進地で長く安否確認に向き合ってきた私たちの姿勢です。まずは資料請求から、安心して始めてください。

