静清信用金庫様 安否コール導入インタビュー
2019/07/03(2026/02/18).
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「安否コール」は、自由に安否確認の設問を変更できるなど汎用性が高いため、使いやすいと感じました。
静岡県静岡市に本店を置き、創立は大正11年、4年後に100周年を迎える。
創立以来健全経営を実践し、長年のコンサルティング業務で培った「相談力」に磨きをかけ、お客さまの夢の実現や課題解決をお手伝いすることで「街に元気を、暮らしに希望を」広げていき、地域に必要とされ信頼されつづける信用金庫を目指している。
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「安否コール」を知ったきっかけを教えてください。
アドテクニカ様から製品紹介があり「安否コール」の存在を知りました。
「安否コール」を知った時の率直な感想を教えてください。
「安否コール」は、管理画面の基本情報設定メニューで自由に安否確認の設問を変更できるので使いやすく、これから状況に合わせて実践により合致した内容へ変更していくことが出来ると感じました。また、価格についても想定していた範囲内でした。
手動メールは災害時以外にも連絡ツールとして使えますが、御社ではどのような時に使いますか?
地震・津波だけれなく、台風や大雨被害が予想される際の被害報告に利用しています。また、連絡事項や訃報などの一斉配信や一部の職員へ伝達することも可能なので幅広い活用法を考えています。
配信訓練はされていますか?
はい、随時行っています。人事異動がある度に各部署各店が安否訓練を実施して全体管理者は各部署各店からの訓練終了報告をもって登録情報が異動後のものに正しく変更されていることを確認しています。
満足しているところ、また運用上の課題があったら教えてください。
全体管理者が各部門の安否配信や回答状況を確認できるところ、手動配信をスマホや自宅PCでもできて予約配信やその取消しができるところ、登録者が自分で登録データを変更できるところなどです。
運用上の課題としては、人事異動等により所属のグループを変更する場合の選択肢に全グループが常に表示されるようにして欲しいです。また、回答データのソート機能をグループ名にもつけて欲しいです。回答部署や部店毎に整理する場合に便利です。
最後に「安否コール」導入したことで今後どんな事をきたいしていますか?
安否確認だけでなく、役職員の連絡ツールとしどのように活用できるのか見当していきたいと思います。また、掲示板や家族掲示板の活用も考えていく予定です。
アドテクニカ:本日は貴重なお話、ありがとうございました。

「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして掲げ、2000社以上の法人向けのデジタルコミュニケーションとデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行う防災先進県静岡の企業。1977年創業後、インターネット黎明期の1998年にドメイン取得し中堅大手企業向けにインターネットビジネスを拡大。”人と人とのコミュニケーションをデザインする”ためのテクノロジーを通じて、安心安全で快適な『心地良い』ソリューションを提供している。
- 事業内容
- デジタルマーケティング支援
デジタルコミュニケーションプラットフォーム開発提供 - 認定資格
- ISMS ISO/IEC27001 JISQ27001認定事業者(認定番号IA165279)
プライバシーマーク JISQ15001取得事業者(登録番号10824463(02))
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