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安否確認システム上位ランキング6社の徹底比較表


 国内各地での大規模地震ゲリラ豪雨などの風水害など頻繁に発生する中、企業のBCPの意識も急速に高まっております。その中でも内閣府や東京商工会議所が調査したBCPのアンケートでは、企業が自然災害時に備えたい事業継続に必要なものの上位に入っている従業員の安否確認の整備。近年では様々なデバイスやシステムが世の中に提供されている中で、「各社が安否確認をどのようなツールで行っているか?」あるいは「そのツールに対してどのようなメリットデメリットがあるか?」などのテクノロジーやスペックを徹底分析し、みなさまに変わって安否確認ツール比較表としてまとめましたのでご紹介をさせて頂きます。大規模災害で、「BCPは万全!」のはずだったが“従業員の安否確認”に想像以上に手間や時間がかかる事態に…是非一度目を通して頂きみなさまの経営やBCPのヒント、そして従業員の安否確認の整備に向けてお役に立てて頂ければ幸いです。


大手企業が選ぶ安否確認システムの比較表も用意させて頂いております。
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大手企業が選ぶ安否確認ツール比較表



メール
電話
SNS
シナプスアイコン
システム
ツール
携帯メール
災害伝言ダイヤル
【171】
SNS
グループウェア
安否確認システム
メーカー
docomo
au
SoftBank
など
NTT ComFacebook
Twitter
LINE
など
Google
LINE Works
サイボウズ
など
SECOM
ALSOK
NTT
インフォコム
など
100名の場合の
1人あたり単価

無料
無料無料× 500円~
800円
程度
 200円~
400円
程度
300名以上の
法人の導入率
(東京商工会議所調べ2018)

2位
48%3位
43%4位
10%-
非対象1位
68%
登録方法
メンテナンス
×個人
個人個人個人個人
管理者×管理者×管理者管理者管理者
訓練×不可×不可×不可
常時
常時
アンケート×不可×不可×不可
可能
可能
集計×不可×不可×不可
災害毎可能

災害毎可能
地震時の自動配信
(気象庁と連携)
×不可×不可×不可×不可可能
アプリプッシュ通知×不可×不可×不可×不可可能
掲示板×不可×不可×不可可能可能
家族安否×不可可能×不可×不可可能
BCPに対応した
豊富な機能
×不可×不可×不可×不可可能
カスタマイズ×不可×不可×不可×不可 一部可能
人事マスタ連携
×不可×不可×不可×不可 可能
GPS連携
(所在地自動確認)
×不可×不可×不可×不可 一部可能
自動配信×不可×不可×不可×不可一部可能




「これだけは押さえたい!!」

失敗しない安否確認システム選定4つのポイント

現在は数多くのメーカーが安否確認システムをリリースしております。機能も価格も様々でホームページや資料からだけでは不明確な情報も多く、製品比較に費やす時間は膨大な作業となります。そのため、現在すでにご利用し乗り換えを検討している担当者様、これから新規で導入を検討している担当者様、スムーズに自社の【BCP】や防災の取組みに相応しい安否確認システムの採用が出来るよう、失敗しないための4つのポイントをご紹介させて頂きます。

実際サービスを導入してしまった後に
『導入後に思っていたものと違っていた・・・』
『管理に膨大な時間を取られてしまった・・・』
『メールの登録で迷惑メールフィルタの解除が出来ない・・・』
『パスワードを忘れるユーザが後を絶たず軌道に乗ることが困難だった・・・』


などというお話しも良く聞きます。一度採用してしまうとなかなか切り替えることも難しいサービスなのも事実です。導入前には自社の運用にフィットする複数のメーカーを絞り込み、必ず無料のトライアルを実施して本当に利便性の高い安否確認システムを選定することをオススメします。また各社で有益な情報としてセミナーなどを実施していますので、サービスの情報収集段階では参加してみるのも良い方法だと思います。

 選定ポイント その1
 アップデート】 東日本大震災以前から大手メーカーが開発したシステムの多くはすでにサービスの終了終了の予定をしている製品も少なくありません。またはほとんどバージョンアップ自体が停止している場合がありますので直接安否確認システムのメーカーへ確認してみてください。

 選定ポイント その2
 稼働状況 大規模災害時に実際に稼働しなかったメーカーもあります。それ以外にも東日本大震災以降に開発されたメーカーのサービスも膨大に出回っています。サービスがリリースされた時期や稼働状況などの詳細もメーカーに確認することが重要です。

 選定ポイント その3
 平時の利用 様々な用途で普段使って頂くからこそ、ユーザにも操作に慣れ習慣化され有事の際に高い回答率を得られます。年に1~2回の安否訓練だけで無く、アンケート機能などを利用した運用方法などもメーカーと事前に話し合ってみましょう。

 選定ポイント その4
 無料トライアル 管理者はもちろんのこと利用するユーザが使いやすいサービスを選ぶことが、スムーズで快適な導入や運用の鍵となります。数百名~数千名のユーザが利用するシステム導入の失敗は避けなければなりません。必ず無料のトライアルを実施してから採用することがコツです。


さらに徹底分析した詳細な安否確認システム比較表もご用意しておりますので、採用時の稟議資料などとしてお役立てください。



安否確認システム比較表

 メーカー大手警備会社大手警備会社
大手情報
システム会社
 大手通信会社 大手ソフトウェア
開発子会社
安否コール
 自動配信×手動配信自動配信自動配信自動配信
オプション
自動配信
 導入数6000社
非公開1000社800社700社800社
 価格帯×高価格
中価格
×高価格×高価格
中価格
(プラン別)
低価格
 機能
×少ない×少ない×少ない普通×ほぼOP 豊富
 操作性×良くない×良くない普通普通良い 良い
 ユーザパスワード×必要×必要×必要×必要×必要 不要
 掲示板×オプション×オプション無制限有り×オプション
 無制限
 アプリ
 プッシュ通知
有り×無し有り有り
有り有り
 アプリ掲示板×無し×無し×無し有り一部無制限
 アプリ回答通知のみ×無し×通知のみ×通知のみ有り 有り
 家族安否×オプション×オプション×オプション有り×オプション 有り
 3.11などの
大規模災害での稼働
×一部不通×一部不通×一部不通問題なし×未開発稼働
 音声対応有り×無し有り有り×無し×無し