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気象庁の特別警報と連携した安否確認システム「安否コール」最新版7.0

気象庁の特別警報と連携した安否確認システム「安否コール」最新版7.0

2018/12/31(2021/11/04).

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気象庁の特別警報と連携した安否確認システム「安否コール」最新版7.0

BCPプラットフォームの安否確認システム「安否コール」を開発・提供する株式会社アドテクニカ(代表取締役社長:下村 聡)は、大規模災害パンデミックにおける気象庁の特別警報に対応した最新バージョンをリリースしました。気象庁が提供する特別警報のデジタルデータ連携テクノロジーにより、日本国内で多発する大雨、暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪の6種類の大規模災害における安否確認を速やかに実現します。

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「配信設定」に「特別警報の休止期間」を追加

【画面】
同一エリアの特別警報が発生した場合に配信を抑止する時間を「分」で設定することにより、
特別警報の最終配信から設定した時間(分)以内の場合、特別警報の自動配信が抑止されます。
配信条件設定
 

「配信設定」に「特別警報の自動配信有無、発生地域」を追加

【画面】
特別警報(大雨、暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪)の自動配信有無や発生地域を設定することにより、
発令した特別警報に該当する場合、自動配信が行われます。
※「各グループに従う」の場合は、グループ情報画面での設定となります

スクリーンショット 2021-06-23 10.58.26
 

「自動安否回答 項目設定」に「特別警報の自動安否回答」を追加

【画面】
特別警報の自動配信を「する」に設定することにより、
「地震や手動配信」とは別に「特別警報の自動安否回答」を設定することができます。
※手動配信は「地震の自動配信」と同じ自動安否回答となります。
スクリーンショット 2021-06-23 11.00.08のコピー
 
 

グループ情報関連の変更点

「グループ情報のCSVファイル」に「特別警報自動配信」「特別警報発生地域」が追加
 ※アップロードする際のフォーマットが変更になります!
スクリーンショット 2021-06-23 11.02.38

「CSVコンバータ―」に「特別警報自動配信」「特別警報発生地域」が追加され設定が可能になります。
スクリーンショット 2021-06-23 11.02.52
 

配信文面(例)

特別警報の自動配信条件に該当した場合、下記の文面(例)で配信が行われます。
スクリーンショット 2021-06-23 11.05.02
 

休止期間による配信抑止(例)

「特別警報-休止期間(分)」を設定した場合、配信/抑止の例となります。
 
設定  :2,880分(2日間抑止)
①配信1:2/6 12:00 大雨:東京都 ⇒ 自動配信(東京都)実施
②配信2:2/6 13:00 大雨:東京都 ⇒ 自動配信(東京都)抑止
 ⇒休止時間内のため抑止
③配信3:2/7 12:00 大雨:東京都 ⇒ 自動配信(東京都)抑止
④         大雨:埼玉県 ⇒ 自動配信(埼玉県)実施
 ⇒③は休止時間内のため抑止、④はエリアが違うため配信
⑤配信4:2/8 12:00 大雪:東京都 ⇒ 自動配信(東京都)実施
 ⇒特別警報が違うため配信
⑥配信5:2/8 12:01 大雨:東京都 ⇒ 自動配信(東京都)実施
⑦         大雨:埼玉県 ⇒ 自動配信(埼玉県)抑止
 ⇒⑥は休止時間外のため配信、⑦は休止時間内のため抑止
⑧配信6:2/9 12:01 大雨:埼玉県 ⇒ 自動配信(埼玉県)実施
 

安否確認システム「安否コール」 について

安否確認システム「安否コール」(https://www.anpi-system.net/)は、ID、パスワード、メールアドレスが不要の、簡単に操作できる快適なコミュニケーションツールです。きめ細やかなバージョンアップで上場企業や大手企業、大規模病院など1,200社以上のユーザに圧倒的に支持されています。
総務省後援のASPIC(ASP・SaaS・ IoT・AI・クラウド産業協会)アワード2019のASP・SaaS部門でもNo.1に輝いたグランプリ製品です。また、2020年10月には、ユーザ目線でのUXデザインに対する姿勢が高く評価され、グッドデザインアワード2020を受賞しました。
豊富で快適な機能とシンプルで使いやすい操作性で、もしもの時、BCP(事業継続計画)の初動を確実にサポート。また、地震や台風などの緊急時だけではなく、新型コロナウイルス対策における一斉連絡など、日常的なコミュニケーションツールとしても多くの企業・団体で活用されています。

※安否確認システム「安否コール」
公式サイト https://www.anpi-system.net/

ダイワボウ情報システム「iKAZUCHI(雷)」にて販売提供中

デジタルコミュニケーションツール及びデジタルマーケティングツール分野のクラウドサービスを開発する株式会社アドテクニカ(本社:静岡県静岡市 代表取締役 下村 聡)が提供する次世代型BCPプラットフォーム「安否コール」が、ダイワボウ情報システム株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:松本 裕之、以下ダイワボウ情報システム)が運営するサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」にて2020年8月28日より販売開始されたことを発表しました。

ダイワボウ情報システム公式サイト 
取扱メーカー一覧ページ
https://www.pc-daiwabo.co.jp/business/maker_list.html

ダイワボウ情報システム ikazuchi(雷)サイト 
「安否コール」掲載ページ
https://www.ikazuchi.biz/detail.php?id=126

安否確認システム 安否コール 公式サイト
https://www.anpi-system.net/

株式会社アドテクニカ について

株式会社アドテクニカは、防災先進県静岡で1978年に創業。「世界中のコニュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして掲げ、法人向けのデジタルコニュニケーションおよびデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行っています。

BCPプラットフォームの安否確認システム「安否コール」をはじめ、CMSツール「フリーコード」、ECサイト構築ツール「アクセスショップ」などのデジタルマーケティングツールなどを主軸とした、2000社以上の法人向けに導入するソリューションを強みとして展開しております。

これからも”人と人とのコミュニケーションをデザインする”ためのテクノロジーを通じて、安心安全で快適な『心地良い』ソリューションを提供して参ります。

 

会社概要

URL https://www.adtechnica.co.jp/
設立 1982年4月
所在地 422-8041 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40
資本金 1,000万円(2021年9月30日時点)
代表取締役社長 下村 聡
事業内容

クラウドサービスの企画・開発・販売

認定
  • ≪ISMS ISO/IEC27001 JISQ27001≫認定事業者(認定番号IA165279)
  • ≪プライバシーマーク JISQ15001≫取得事業者(登録番号10824463(02))
  • ≪ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度≫ 認定事業者(認定番号0239-2004)

 

運営会社 株式会社アドテクニカ

「世界中のコニュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして掲げ、2000社以上の法人向けのデジタルコニュニケーションとデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行う防災先進県静岡の企業。1978年創業後、インターネット黎明期の1998年にドメイン取得し中堅大手企業向けにインターネットビジネスを拡大。”人と人とのコミュニケーションをデザインする”ためのテクノロジーを通じて、安心安全で快適な『心地良い』ソリューションを提供している。

事業内容
デジタルマーケティング支援
デジタルコミュニケーションプラットフォーム開発提供
認定資格
ISMS ISO/IEC27001 JISQ27001認定事業者(認定番号IA165279)
プライバシーマーク JISQ15001取得事業者(登録番号10824463(02))
ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定事業者(認定番号0239-2004)