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3/18(水)【オンラインセミナー】介護福祉施設のシン・BCP(事業継続計画)とは ~「てんこ盛りBCP」から現場で使える「タイパなα世代のBCP」へ~

3/18(水)【オンラインセミナー】介護福祉施設のシン・BCP(事業継続計画)とは ~「てんこ盛りBCP」から現場で使える「タイパなα世代のBCP」へ~

2026/02/18(2026/02/19). BCPBCPセミナーオンラインセミナー事業継続計画安否コール安否確認安否確認システム自社セミナー

3/18(水)【オンラインセミナー】介護福祉施設のシン・BCP(事業継続計画)とは ~「てんこ盛りBCP」から現場で使える「タイパなα世代のBCP」へ~

災害や感染症などの非常時に、介護福祉施設が“確実に動ける”体制づくりをテーマにした実践型セミナーです。
シンプルな仕組みと具体例を交えて、現場で迷わず行動するための考え方とポイントをお伝えします。

本セミナーでは、福祉ぼうさい研究所代表の足立育雄氏をお招きして、“現場が本当に動く”ことを最優先にした【シン・BCP】をテーマに、シンプルでタイパよく運用できるBCPの考え方と実践方法を解説いただきます。

お申し込みはこちら

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背景

近年、自然災害の激甚化や感染症の流行を受け、介護福祉施設におけるBCP(事業継続計画)の重要性がますます高まっています。

また、法改正により介護福祉施設等ではBCPの策定および訓練の実施が義務化されましたが、

  • BCPを策定したものの、訓練まで実施できていない
  • 非常時に「誰が・何をするか」が明確になっていない

などの課題を抱える施設も少なくありません。

介護福祉施設は被災時において、

  • 職員の安全確保
  • 入居者及び利用者の命を守る
  • 施設の機能の維持
  • 入居者及び利用者の家族や関係機関との情報共有(情報ハブ)

など要配慮者の命と尊厳のある生活を守る、地域福祉支援(福祉避難所)の「最後の砦」になることを求められています。

BCPが「現場で使えない状態」のままでは、いざという時に十分な対応ができない可能性があります。

「現場で使える・シンプルでタイパなBCP」へと一歩進める「気づき」になればと、本セミナーを企画しました。

目的

本セミナーでお伝えする【シン・BCP(事業継続計画)】とは、”BCPを作って終わり”ではなく、災害・感染症などの非常時に”現場が本当に動く”ことを最優先にした運用型BCPです。

災害時の対応が利用者の生活・生命維持に直結する福祉施設において特に重要な、

  • 利用者及び施設職員の安全確認
  • ケアの最低ライン維持
  • 「ヒト」「モノ」「カネ」「ライフライン」の確保

を、難しい専門用語を避け、「α世代に合ったタイパな行動指示書(アクションシート)」を使用して、災害・感染症などの非常時に現場が本当に動ける介護福祉施設BCPの策定方法と訓練手法をお伝えします。

また本セミナーでは、参加者の皆さまから現場での悩みや課題を募集し、次回のセミナーで具体的な解決策を共有するQ&Aコーナーも設けています。

「”てんこ盛りのBCP”から抜け出したい」
「研修・訓練をしながら改善までPDCAを回し続けられるBCPに変えたい」

そんな思いをお持ちの方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

こんな方におすすめ!

介護福祉施設のBCP推進ご担当者様

BCP策定に必要なノウハウや時間・人員の確保にお悩みの施設様

BCPは策定済みだが、職員への周知・研修体制や訓練方法に課題を感じている施設様

自施設の被災時の弱点(脆弱性・ボトルネック)を具体的に把握できていない施設様

本セミナー内容

・なぜ「てんこ盛りBCP」では“本来のセンターピン“が見えてこないのか?

・「気づき」は被災時の“自施設のボトルネック”を知る一丁目一番地です

・「気づけない壁」を壊す“仕掛け”とは

・皆さんのお悩みに答えます!Q&Aコーナー

・安否コールについて

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

セミナー概要

開催日時 令和8年3月18日(水)14:00~15:00
※終了時間は多少前後する場合がございます。
会場

オンライン(Zoom)
参加者の皆様の顔出しはございませんので、ご安心ください。

参加費

無料(事前予約制)
※お申込みフォームよりお申し込みください。

定員

30名(先着順)

参加対象

BCP策定が義務化されている介護サービス事業者の皆様

社会福祉協議会、行政の福祉部門の職員様

 

お申し込みはこちら

※複数名でご参加される場合は、お一人ずつ個別に参加登録をお願いいたします。 

講師紹介

福祉ぼうさい研究所 代表
足立 育雄(あだち いくお)

講師プロフィール

大手地方銀行・トヨタ自動車子会社監査役を歴任し、企業経営・ガバナンス分野での実務経験を基盤に、福祉・地域防災の現場へBCP(事業継続計画)の考え方を展開。
介護福祉施設向けに「災害が起きても支援を止めない」BCPを、難しい専門用語は避けα世代向きの行動指示書(アクションシート)で、現場の「できる/できない」を前提に優先順位を付ける進め方で、管理職から現場職員まで納得感のある実動訓練へつなげる設計が得意。

 

 

株式会社アドテクニカ
鈴木 新(すずき あらた)

講師プロフィール

前職では老舗の工業用刃物メーカーにて営業を担当。
現在は株式会社アドテクニカにて、安否確認システム「安否コール」の営業、インフラ整備、導入サポートなどを担当しています。
お客様の状況に寄り添いながら、導入支援に携わっています。

 

 

安否確認システム「安否コール」について

2007年に防災先進県静岡で、140社以上のグループを持つ大手国際物流企業で開発された安否確認システムです。2011311日の東日本大震災をはじめ令和6年能登半島地震でも問題なく稼働した、UXデザインNo.1を目指す次世代型BCPプラットフォームです。はじめての方でもわかりやすい画面デザインと使いやすい顧客体験を追求し、情報セキュリティやプライバシー保護体制を徹底して運用しています。お客さまの声を反映し、きめ細やかなバージョンアップで上場企業や大手企業、病院など数多くのユーザに高い満足度で指示されています。また、地震や台風などの緊急時だけではなく、日常的なコミュニケーションツールとしても多くの企業・団体で活用されています。

安否確認システム「安否コール」【公式】サイト
https://www.anpi-system.net/

安否確認システム「安否コール」を提供する株式会社アドテクニカは、2025 大阪・関西万博の運営参加サプライヤーです。
https://www.adtechnica.co.jp/news/news.php?id=612

株式会社アドテクニカについて

株式会社アドテクニカは、"人と人とのコミュニケーションをデザインする"スローガンを掲げ、防災先進県静岡で1982年に設立。「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして、法人向けのデジタルコミュニケーションおよびデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行っています。上場企業など2,000社以上の法人にクラウドサービスをSaaS製品で提供し、地方創生DXの推進を支援するソリューションを強みとしています。アドテクニカは、今後も地域社会の安全を守るための技術開発に取り組み、安心・安全で豊かな持続可能都市の創造に貢献してまいります。

【会社概要】
URL: https://www.adtechnica.co.jp/
設立:1982年4月
所在地:422-8041 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40
資本金:1,000万円(2022年3月1日時点)代表取締役社長:下村 聡
事業内容:クラウドサービスの企画・開発・販売

≪ISMS ISO/IEC 27001 JIS Q 27001≫認定事業者(認定番号IA165279)
≪プライバシーマーク JIS Q 15001≫取得事業者(登録番号10824463)
≪ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度≫ 認定事業者(認定番号0239-2004)

安否確認システム「安否コール」
CMSプラットフォーム「フリーコード」
次世代型ECプラットフォーム「クロスコマースゲイト」
営業支援MAPツール「eマップロケーション」

運営会社 株式会社アドテクニカ

「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして掲げ、2000社以上の法人向けのデジタルコミュニケーションとデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行う防災先進県静岡の企業。1977年創業後、インターネット黎明期の1998年にドメイン取得し中堅大手企業向けにインターネットビジネスを拡大。”人と人とのコミュニケーションをデザインする”ためのテクノロジーを通じて、安心安全で快適な『心地良い』ソリューションを提供している。

事業内容
デジタルマーケティング支援
デジタルコミュニケーションプラットフォーム開発提供
認定資格
ISMS ISO/IEC27001 JISQ27001認定事業者(認定番号IA165279)
プライバシーマーク JISQ15001取得事業者(登録番号10824463(02))
ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定事業者(認定番号0239-2004)