11/25(水)【第4回】介護福祉施設のシン・BCP(事業継続計画)とは ~被災時は「仕方」の変更ではなく「仕組み」を変えよ~
2026/10/13(2026/10/14).
第4回
災害時に、介護福祉施設が“迷わず動ける”体制づくりをテーマにした実践型セミナーです。
「確認してから動く」のではなく、「途中段階でもBCPを動かし始める」という新たな考え方と判断のポイントをお伝えします。
本セミナーでは、福祉ぼうさい研究所代表の足立育雄氏をお招きして、“現場が本当に動く”ことを最優先にした【シン・BCP】をテーマに、いざ災害が発生した際、優先して継続すべき業務とそのために必要な準備を詳しく解説いただきます。
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背景
近年、自然災害の激甚化や感染症の流行を受け、介護福祉施設におけるBCP(事業継続計画)の重要性がますます高まっています。
また、法改正により介護福祉施設等ではBCPの策定および訓練の実施が義務化されましたが、
- BCPを策定したものの、訓練まで実施できていない
- 非常時に「誰が・何をするか」が明確になっていない
などの課題を抱える施設も少なくありません。
介護福祉施設は被災時において、
- 職員の安全確保
- 入居者及び利用者の命を守る
- 施設の機能の維持
- 入居者及び利用者の家族や関係機関との情報共有(情報ハブ)
など要配慮者の命と尊厳のある生活を守る、地域福祉支援(福祉避難所)の「最後の砦」になることを求められています。
BCPが「現場で使えない状態」のままでは、いざという時に十分な対応ができない可能性があります。
「現場で使える・シンプルでタイパなBCP」へと一歩進める「気づき」になればと、本セミナーを企画しました。
目的
「シン・介護福祉施設BCP」における初動行動は、従来の“確認してから動く”ではなく、“迷わず動ける設計”であることが重要です。
【第4回】は、介護福祉施設で災害が発生した際に、優先して継続すべき業務と、そのために必要な準備について解説します。
具体的には、災害時に必要な業務の一覧表や、職員が取るべき行動をまとめた指示書(アクションシート)、事前に準備しておくべき物品などをご紹介します。
また、災害時に適切な対応ができるよう、これらの準備や行動を日頃の業務に取り入れる方法についても解説します。
ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ!
介護福祉施設のBCP推進ご担当者様
BCP策定に必要なノウハウや時間・人員の確保にお悩みの施設様
BCPは策定済みだが、職員への周知・研修体制や訓練方法に課題を感じている施設様
自施設の被災時の弱点(脆弱性・ボトルネック)を具体的に把握できていない施設様
本セミナー内容
|
・BCP発動は「業務を組み替える合図」とは ・BCP発動後に変わる業務と対応について ・BCP発動後の仕組みの変更とは(人・時間・手順の見直し) ・施設長が決めるべき5つの項目とは ・9分間の机上訓練を体験 ・安否コールについて |
第4回・第5回は実際の訓練手法について説明します。ぜひご参加ください!
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年11月25日(水)14:00~15:00 ※終了時間は多少前後する場合がございます。 |
| 会場 |
オンライン(Zoom) |
| 参加費 |
無料(事前予約制) |
| 定員 |
30名程度 |
| 参加対象 |
BCP策定が義務化されている介護サービス事業者の皆様 社会福祉協議会、行政の福祉部門の職員様 |
| 参加特典 |
当日ご参加いただき、セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方に、講師のセミナー資料と、ミニ・ワークショップで活用できる「避難机上訓練セット」をプレゼントいたします。 【プレゼント内容】 ・講師のセミナー資料 ぜひ、施設のBCP対策や日頃の訓練にお役立てください。 |
※複数名でご参加される場合は、お一人ずつ個別に参加登録をお願いいたします。
講師紹介
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福祉ぼうさい研究所 代表 講師プロフィール 大手地方銀行・トヨタ自動車子会社監査役を歴任し、企業経営・ガバナンス分野での実務経験を基盤に、福祉・地域防災の現場へBCP(事業継続計画)の考え方を展開。 |
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株式会社アドテクニカ 講師プロフィール 前職では老舗の工業用刃物メーカーにて営業を担当。
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安否確認システム「安否コール」について
2007年に防災先進県静岡で、140社以上のグループを持つ大手国際物流企業で開発された安否確認システムです。2011年3月11日の東日本大震災をはじめ令和6年能登半島地震でも問題なく稼働した、UXデザインNo.1を目指す次世代型BCPプラットフォームです。はじめての方でもわかりやすい画面デザインと使いやすい顧客体験を追求し、情報セキュリティやプライバシー保護体制を徹底して運用しています。お客さまの声を反映し、きめ細やかなバージョンアップで上場企業や大手企業、病院など数多くのユーザに高い満足度で支持されています。また、地震や台風などの緊急時だけではなく、日常的なコミュニケーションツールとしても多くの企業・団体で活用されています。
安否確認システム「安否コール」【公式】サイト
https://www.anpi-system.net/
安否確認システム「安否コール」を提供する株式会社アドテクニカは、2025 大阪・関西万博の運営参加サプライヤーです。
https://www.adtechnica.co.jp/news/news.php?id=612
株式会社アドテクニカについて
株式会社アドテクニカは、"人と人とのコミュニケーションをデザインする"スローガンを掲げ、防災先進県静岡で1982年に設立。「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして、法人向けのデジタルコミュニケーションおよびデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行っています。上場企業など2,000社以上の法人にクラウドサービスをSaaS製品で提供し、地方創生DXの推進を支援するソリューションを強みとしています。アドテクニカは、今後も地域社会の安全を守るための技術開発に取り組み、安心・安全で豊かな持続可能都市の創造に貢献してまいります。
【会社概要】
URL: https://www.adtechnica.co.jp/
設立:1982年4月
所在地:422-8041 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40
資本金:1,000万円(2022年3月1日時点)代表取締役社長:下村 聡
事業内容:クラウドサービスの企画・開発・販売
≪ISMS ISO/IEC 27001 JIS Q 27001≫認定事業者(認定番号IA165279)
≪プライバシーマーク JIS Q 15001≫取得事業者(登録番号10824463)
≪ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度≫ 認定事業者(認定番号0239-2004)
安否確認システム「安否コール」
CMSプラットフォーム「フリーコード」
次世代型ECプラットフォーム「クロスコマースゲイト」
営業支援MAPツール「eマップロケーション」
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「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして掲げ、2000社以上の法人向けのデジタルコミュニケーションとデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行う防災先進県静岡の企業。1977年創業後、インターネット黎明期の1998年にドメイン取得し中堅大手企業向けにインターネットビジネスを拡大。”人と人とのコミュニケーションをデザインする”ためのテクノロジーを通じて、安心安全で快適な『心地良い』ソリューションを提供している。
- 事業内容
- デジタルマーケティング支援
デジタルコミュニケーションプラットフォーム開発提供 - 認定資格
- ISMS ISO/IEC27001 JISQ27001認定事業者(認定番号IA165279)
プライバシーマーク JISQ15001取得事業者(登録番号10824463)
ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定事業者(認定番号0239-2004)

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