【安否コールユーザ限定!】10/8(木)熊本地震の現場で新たに出現した「BCPの盲点」
2026/09/18(2026/09/25).
安否コールユーザ限定の特別講演!
「作って終わり」のBCPから、災害時に“実際に動ける”BCPへ。
地震や豪雨などの自然災害が多発する中、企業にとってBCP(事業継続計画)の重要性はますます高まっています。
一方で、実際の災害現場では、事前に想定していなかった課題や判断が次々と発生し、計画どおりに対応できないケースも少なくありません。
本セミナーでは、株式会社BCPJAPANの山口泰信氏を講師に迎え、熊本地震をはじめとする実際の災害現場で起きた事例をもとに、従業員の安全確保、事業継続、防犯など、複数の判断が求められる中で浮き彫りとなった「BCPの盲点」を解説します。
「従業員の安全」と「事業継続」をどのように両立するのかを考えながら、自社のBCPに潜む課題や見直しのポイントを具体的にお伝えします。
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背景
地震や豪雨などの自然災害が多発する中、企業にとってBCP(事業継続計画)の重要性はますます高まっています。
一方で、実際の災害現場では、事前に想定していなかった課題が発生します。
熊本地震でも、従業員の安全確保、事業継続、防犯など、複数の判断が求められる中で「BCPの盲点」が浮き彫りになりました。
実際の災害現場で起きた事例をもとに、自社のBCPに潜む盲点を考える機会になればと、本セミナーを開催するに至りました。
目的
熊本地震をはじめとする実際の災害事例から、「従業員の安全」と「事業継続」をどのように両立するのかを考え、自社のBCPを見直すきっかけとしていただくことを目的としています。
また、安否確認を行うだけでなく、「安否コール」を災害発生後の初動対応から事業継続まで一貫して活用することで、より実効性の高いBCPにつなげていただくことを目指します。
「作って終わり」のBCPから、実際の災害時に従業員が安全に行動できるBCPへ。
こんな方におすすめ!
BCP策定を始めようと思っている方
自社のBCPを策定しているが、実際の災害時に機能するか不安な方
BCPを策定したものの、災害時の具体的な判断基準が十分に決まっていない方
実際の災害現場で起きた事例から、BCPを見直したい方
自社のBCPに潜む「盲点」を見つけたい方
本セミナー内容
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・災害現場での「やっちゃダメ行動」7選! ・熊本地震の現場で実際に起きた「BCPの盲点」 ・災害時、「職場に戻る・戻らない」をどう判断するか ・従業員の安全とBC(事業継続)を両立させる判断基準 ・安否確認から事業継続まで「安否コール」をどう活用するか |
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年10月8日(木)14:00~16:00 ※終了時間は多少前後する場合がございます。 |
| 会場 |
オンライン(Zoom) |
| 参加費 |
無料(事前予約制) |
| 定員 |
30名程度(先着順) |
| 参加対象 |
安否コールユーザの方 |
※複数名でご参加される場合は、お一人ずつ個別に参加登録をお願いいたします。
講師紹介
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株式会社BCPJAPAN 講師プロフィール BCP(事業継続計画)・防災危機管理コンサルタント。阪神・淡路大震災では、神戸市内の避難所において2,300名を超える避難所運営代表として3カ月間携わる。 2009年に株式会社BCPJAPANを設立。 中小企業、工場、介護事業所、ホテルなどを対象に、BCP策定や実践型防災訓練、「社員が本当に動けるBCPづくり」、「3SK(整理整頓清掃・危機管理)」を信条とした、現場に寄り添うコンサルティングを行っている。 これまでに2,000回以上の講演・講義を実施するなど、豊富な災害現場経験をもとに、実践的なBCP・防災対策を伝えている。 |
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安否確認システム「安否コール」について
2007年に防災先進県静岡で、140社以上のグループを持つ大手国際物流企業で開発された安否確認システムです。2011年3月11日の東日本大震災をはじめ令和6年能登半島地震でも問題なく稼働した、UXデザインNo.1を目指す次世代型BCPプラットフォームです。はじめての方でもわかりやすい画面デザインと使いやすい顧客体験を追求し、情報セキュリティやプライバシー保護体制を徹底して運用しています。お客さまの声を反映し、きめ細やかなバージョンアップで上場企業や大手企業、病院など数多くのユーザに高い満足度で支持されています。また、地震や台風などの緊急時だけではなく、日常的なコミュニケーションツールとしても多くの企業・団体で活用されています。
安否確認システム「安否コール」【公式】サイト
https://www.anpi-system.net/
安否確認システム「安否コール」を提供する株式会社アドテクニカは、2025 大阪・関西万博の運営参加サプライヤーです。
https://www.adtechnica.co.jp/news/news.php?id=612
株式会社アドテクニカについて
株式会社アドテクニカは、"人と人とのコミュニケーションをデザインする"スローガンを掲げ、防災先進県静岡で1982年に設立。「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして、法人向けのデジタルコミュニケーションおよびデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行っています。上場企業など2,000社以上の法人にクラウドサービスをSaaS製品で提供し、地方創生DXの推進を支援するソリューションを強みとしています。アドテクニカは、今後も地域社会の安全を守るための技術開発に取り組み、安心・安全で豊かな持続可能都市の創造に貢献してまいります。
【会社概要】
URL: https://www.adtechnica.co.jp/
設立:1982年4月
所在地:422-8041 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40
資本金:1,000万円(2022年3月1日時点)代表取締役社長:下村 聡
事業内容:クラウドサービスの企画・開発・販売
≪ISMS ISO/IEC 27001 JIS Q 27001≫認定事業者(認定番号IA165279)
≪プライバシーマーク JIS Q 15001≫取得事業者(登録番号10824463)
≪ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度≫ 認定事業者(認定番号0239-2004)
安否確認システム「安否コール」
CMSプラットフォーム「フリーコード」
次世代型ECプラットフォーム「クロスコマースゲイト」
営業支援MAPツール「eマップロケーション」
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「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして掲げ、2000社以上の法人向けのデジタルコミュニケーションとデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行う防災先進県静岡の企業。1977年創業後、インターネット黎明期の1998年にドメイン取得し中堅大手企業向けにインターネットビジネスを拡大。”人と人とのコミュニケーションをデザインする”ためのテクノロジーを通じて、安心安全で快適な『心地良い』ソリューションを提供している。
- 事業内容
- デジタルマーケティング支援
デジタルコミュニケーションプラットフォーム開発提供 - 認定資格
- ISMS ISO/IEC27001 JISQ27001認定事業者(認定番号IA165279)
プライバシーマーク JISQ15001取得事業者(登録番号10824463)
ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定事業者(認定番号0239-2004)












