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社会福祉法人昴会 四季の郷様 安否コール導入事例

社会福祉法人昴会 四季の郷社会福祉法人昴会 四季の郷

第一大山荘・第二大山荘・第三大山荘
管理者 早戸真規 氏


いざという時にしっかり使える点と、操作が誰にでもわかりやすい点、そして家族の安否も確認できる点が決め手になりました。
社会福祉法人昴会は、障害を持った方、またそのご家族の「生き生きとした暮らし」を実現するために施設支援、相談支援を続けています。現在は、入居型施設が3つ、通所施設が2つ、相談室の6事業所を運営し、約100名の方が利用しています。利用者の自主性と個人の「その人らしさ」に着目し、個々の気持ちに添うサポートを心がけている施設です。


防災に関して、どんな事を取り組みされていますか?
東日本大震災以前、10年以上前から防災管理には積極的に取り組んでいます。阪神大震災や東日本大震災後には、現地の施設を見学させていただいたり、被災された事業者の方々にもお話を伺いました。震災後にどんなことが想定されるのか、当施設に置き換え、やれることはやろうと決めています。
例えば、電気が通らない場合のために、小さな発電機を用意したり、2週間持つというLEDライトを多めに用意したり。
お水や食料の備蓄1週間分は一年に一回交換をしています。また、普段音楽を聞いている利用者の方は震災後であっても普段どおり音楽が聞けるように、テレビを必要とする人にはテレビが映るようにDVDやテレビの録画を保存しておくことなど、あらゆるところに工夫をしています。


なるほど、備蓄・防災アイテム以外にも、利用者の方にも配慮された取り組みをされているのですね。安否システムを導入するきっかけを教えてください。
そうですね。あとは職員そのご家族にも配慮したいと考えています。もしもの時には職員の力が必要になってきます。職員が安心して働ける条件をと「家庭の防災対策」を法人として重視していました。定期的な防災訓練、非常食の完備、連絡手段に関しては、職員とその家族を対象に災害伝言掲示板を利用するように決めていました。しかし、事業所と職員数、利用者数も増えてきたことで、伝言掲示板での運用は難しいと思って安否確認システムを検討することになりました。社会福祉法人昴会 四季の郷


安否コールを選んで頂いた理由を教えてください。
安否コールのことは、インターネット検索で知りました。すぐに資料請求をし、職員への説明会も開きました。当時、4~5社ほど比較検討しましたが、いざという時にしっかり使える点と、操作が誰にでもわかりやすい点、そして家族の安否も確認できる点が決め手になりましたね。価格に関してもこれだけの機能が充実していて安価だったのも、採用するひとつのポイントでした。バージョンアップが無償であるのもいいですね。


安否コールを現在どのように活用されていますか?
 社会福祉法人昴会 四季の郷安否コールを導入した際に、利用者のご家族にもチラシを作ってアナウンスし、登録をしてもらうようにしました。現在は、1/3くらいのご家族が登録してくれています。数か月月に1回のペースで、安否確認訓練を実施しています。他に非常時以外にも、送迎や訃報の連絡に使ったり、利用者のご家族も含めた訓練では、利用者がどんな状態か、どこに避難しているか等を伝える手段として活用しています。いざという時に戸惑うことなくすぐに操作ができるように、普段から訓練で慣れておかなくてはいけませんね。


今後どんな点に期待しますか?
バージョンアップで機能のボリューム・性能が高まっていくといいですね。以前からリクエストしていた「掲示板」も使えるようになったので、いざという時には掲示板をスムーズな指示出し、状況把握に活躍させたいと思います。他の福祉事業者向けにも広がると良いなぁと思っていますね。

私たちのような事業者は、すぐに誰にでも務まる仕事ではありません。利用者のことをよく理解し、専門知識や経験も必要とされます。非常事態にも職員が頼りになりますので、安否コールで施設と職員、家族を結ぶコミュニケーション手段として機能してくれることを期待しています。いざという時にも普段どおり皆さんを受け入れることが大切とつくづく感じています。

貴重なお話をありがとうございました。