安否確認システム-安否確認サービスの安否コール <導入実績1000社以上>

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港トラック運送株式会社様 安否コール導入事例

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港トラック運送株式会社 様

代表取締役 若山 幸信様    

営業トラック用として山手の方に新しく駐車場を借りて、動力車8割、シャーシ2割の車を逃がしています。大地震がきても津波をかぶらないような所に逃がし稼働できる対策をとるようにしました
当社は事業のもつ公共性とその重要性を十分認識し物流サービスの提供を通じ社会貢献と企業価値を高め
社員の希望ある未来実現のため信頼される事業活動を全社一丸となって取り組みます。

近年では、清水港及び東京港輸出入コンテナ貨物輸送を中心に、大手コンビニエンスストア関連の食品輸送
業務、バラセメント輸送業務等を行っております。


まず、安否確認システム「安否コール」導入のきっかけを教えてください。
同じ運送会社の担当さんより、アドテクニカの営業さんが紹介を貰い、電話が入る。
どんなことかわからないし、内容を聞かずに断るのもどうかと思い来社してもらいました。物流の業態のためドライバーが一回事務所をでるとどこにいるのかわからず、連絡を取る際にいい手段で、現在はドライバーとは通常は業務用無線を使い、業務用無線の方が使い勝手は楽。ただ大きい地震が起こった際は基地局がつぶれたときダウンするので、安否コールはサーバーを使っての対応なのでサーバーダウンがないことがメリットが大きいです。

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災害時に想定される御社の業務上の影響を教えてください。また、従業員様の意識の変化はありますか?
運送業のため道路環境がどうなっているかが1番気になります。本社の場所が海岸に近く、津波や道路の陥没により車が動かないことが次に気になります。復旧するまで相当時間がかかると思っていますので、対策として、営業トラック用として山手の方に新しく駐車場を借りて、動力車8割、シャーシ2割の車を逃がしています。大地震がきても津波をかぶらないような所に逃がし稼働できる対策をとりようにしましたが、動かすには人が元気でいることがポイントなので道路環境がどうなっているかは知りたいですね。


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訓練はしていますか?(どんなときにどのような頻度で)
一斉訓練は年2回で3/1と9/1はおこない返信を貰うようにしている。とにかく訓練をしないといざという時に使えないので最低限は利用している。回答しない社員もいるので「なぜ回答しないのか?」は必ず確認する。おっかけとして、通知が届いてないのか、対応が面倒なのか、やり方が不明なのかなどはみんなに突っ込んで確認し改善している。


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満足している点、また課題等ありましたら教えてください。
なかには、メールアドレスの登録が嫌だという社員、携帯をもっていないドライバーもいて、今後そういう社員をどうするかを問題があります。本社は100%の登録率ですが、営業所によっては登録率が70%のところもある。これは非正規社員がいることも関係するが、今後どうするべきか悩ましいところ。とある営業所は当方の仕事を行っていただける専属協力車もおり、安否コールの仲間に入ってとお願いしているが、強制はできないため進んでいない。同じ仲間として仕事をするのでお願いベースになるが無事安否確認ができればよい。
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最後に、「安否コール」を導入したことで今後どんな事を期待しますか。
これからですが、せっかくの機能なんだけど、個人登録も済んでいない社員もいたり、家族登録をしている人もまだまだ少ないなどこの辺の登録は充実させていきたいです。災害発生時、当社にとっての貴重な良いツールとなるためですね。そう思ったからこそ
導入したんですけどね。

アドテクニカ:本日は貴重なお話、ありがとうございました。(2019年5月取材)